KECが選ばれる理由

「基本」を大切にする「社員教育」

KECの研修では、「基本」を大切にします。日本には古くから「守・破・離」という素晴らしい言葉があります。まずは型を守ることから始まり、その型を徹底研究することにより、自身にあったより良い型を作り、そして基本の型を破る。そして、基本の型、自身の型を徹底追求し、型から離れて、自分の型として、自在の型を創り出す。
 KEC研修を受講された方が、将来に渡って成長出来るよう、そして適切な創意工夫を生み出せるよう、「基本」を大切にし、研修を進めて参ります。


KECが選ばれる理由

ご要望・情況に合わせたオーダーメイドプログラム

企業には企業の状況があります。企業には企業の課題があります。私たちは研修をすることが目的ではありません。研修を行い、その企業様が今日より明日、今年より来年が良くなることが目的です。その為に、KECの研修では、研修の実施前に、貴社のご要望・情況を充分にヒアリングさせて頂き、最適な研修プログラムを開発・構築・提供いたします。


「意識・知識・技能」を鍛えるバランス教育

貢献する為には、「なされるべきこと」と「できること」の二つの重なりが大切となります。自身の仕事において、何がなされるべきか。自身の組織において何がなされるべきか。目の前の顧客満足に向けて、何がなされるべきか。自分は何が出来ていて、何が出来ていないのか。KECの研修では、これらを問いかけながら、研修を受講された方が、現場で貢献・活躍出来るよう、「意識」「知識」「技能」の学びをバランスよく織り交ぜます。


社員研修事業30年の蓄積ノウハウ

過去、様々な業種、様々な規模、様々な職種、様々な階層の研修を行って参りました。研修を構築する上で大切なのは、企業様が抱える「現在(いま)」の課題、そして「未来」の結果です。現在のニーズ・課題をお聞きしながら、また、過去の蓄積も踏まえながら、企業様の未来に向けて、より良い研修を提供して参ります。


KECの社員教育へのこだわり(ノウハウ)

受講者の意思決定プロセスに基づいた「研修プログラム構築」ノウハウ

社員教育をする上で、1番忘れてはならないこと。それは、相手は「人」であること。そして「大人」であること。
KECでは、受講者の学びを促進するために、対象者、研修内容に応じて「適切な学習プログラム」で進めて参ります。また研修全体の流れは、人の意思決定プロセスに応じて、「興味ー理解ー納得」の流れを通じ、受講生の「気づき」を促進します。


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受講者の参加意識を促進する「インストラクション」ノウハウ

集合研修をする上で、1番忘れてはならないこと。それは、受講者全体を巻き込み、参加意識を持ってもらうこと。
KECでは、受講者の研修への参加を促す為、双方向で研修を進めて参ります。人は、「問い」があれば思考が活性化します。一方的に知識を詰め込むのではなく、受講生の主体的学びを促進します。


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受講者の気付きを促進する「ファシリテーション」ノウハウ

研修をする上で、1番忘れてはならないこと。それは、「わかる」ではなく、現場で「できる」ということ。その為には、自分で気付くことが重要です。
ロールプレイング・グループワーク・グループディスカッション・事例研究等を通じ自分で気付くことにより、研修後に活きる気付きが身に付きます。


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KECの「教育五訓」

KECは、「テーマは人、舞台は教育」を合言葉に、子ども(塾予備校)から始まり、大人(社会人)に至るまで、幅広く教育に携わって参りました。全ての教育の根底に流れるのが、「KEC教育五訓」です。

KECの「教育五訓」