テーマ別研修

コミュニケーション研修

  • 信頼
  • 共感
  • 論理

 

「信頼」×「共感」×「論理」=「ビジネス・コミュニケーション」
※仕事の掛け算

ビジネスコミュニケーションにおいて欠かすことのできない視点は、
①「内容を相手に理解してもらえたか」②「過ごした時間に相手が満足したか」の2点です。

相手に内容を理解してもらうだけでなく、気持よく有意義な時間を過ごしてもらうことが必要です。 相手の満足を考えず、コミュニケーションを単なる「理解・共有・意思疎通」とだけ捉えてしまうと、 関係性が崩れてしまいます。コミュニケーションは、「感情面」が大きく左右します。関係性が崩れてしまうと、受け手は適切に理解してくれません。またビジネスにおけるコミュニケーションは、相手との「共創のスキル」といえます。共創という言葉は、顧客(社外)とのやり取りでよく使われますが、社内での会話も共創といえます。
相手と共創 していく為には、上記2つの視点は欠かせません。ビジネスコミュニケーションを適切に行う上での3要素「信頼・共感・”論理」のポイントを学びます。



学びのポイント

●相手を理解すること
コミュニケーションの第一歩は、「相手」を理解することです。相手には相手の考え方がある、相手には相
手の理解がある。ここで学ぶことは、「自分と相手は違うんだ」ということです。コミュニケーションの第一歩、コミュニケーションの土台ともいえる、「相手理解の重要性」と「対人認知力」を学びます。
 
●自分を理解すること
次に、大切なことは「自分を理解すること」です。自分は相手とどのような表情でコミュニケーションをとっているのか、どういう言葉で、どういう態度で相手と会話をしているのか。また自分はどういう性格で、人と接するときにはどのような傾向があるのか等、しっかりと自分を理解しておくことが大切です。
「自分理解の重要性」と「適切な立居振舞」を学びます。
 
●「コミュニケーション」と「仕事」を理解すること
次に、「コミュニケーション」を理解することです。相手との本当の意味のやり取りはどういう手段を用いてなされているのか。内容は簡単なのに、相手は納得してくれない(動いてくれない)。そのような時、何が起きているのか。ビジネスコミュニケーションのポイントを学びます。 


基本的な研修カリキュラム(例)

  • no1コミュニケーションの目的とは
  • no2コミュニケーションの基本
  • no3より良いコミュニケーションを支える「相手理解」と「自己理解」
  • no4ビジネスコミュニケーションにおける3つの観点(信頼・共感・論理)
  • no5ビジネスシーンへの活用(報連相・部下指導・プレゼン等)

※上記プログラムは一例であり、貴社のご要望に応じてオーダーメイドにて最適なプログラムを構築致します。


ビジネスマナー研修

  • 必要意識
  • 基本行動
  • 活用行動

 

「意識」×「行動」=さすがと言わせるビジネスマナー

マナーは、「相手を思いやる気持ちを、行動にあらわしたもの」です。
①相手や周囲をどう認知し、②どういう意識を持って、③どのような行動をすればよいのか。
現場で生きるビジネスマナーの「考え方」「行動」を学びます。

(※ここでのマナーは儀礼としてのマナーではなく、礼儀としてのマナーです。)



学びのポイント

●ビジネスマナーにおける「必要意識」

「①人に迷惑をかけない②人に不快感を与えない③人に敬意を払う」はマナーの基本3意識です。マナーは、社会での生活を円滑にする為の行動です。ビジネスマナーはビジネス(事業)を円滑にする為の行動です。「①人の役に立つ②人に好感を与える③より一層敬意を払う」と、単なるマナーと比べ、より積極的な意識が求められます。

●コミュニケーションとしての「マナー」

ビジネスにおけるコミュニケーションは、相手に伝えるだけではなく、相手の理解や満足を促し、動いてもらわなければなりません。そこには、論理面だけではなく、「感情面」も大きな要素として影響します。その感情面を左右する一つの要因がマナーです。相手との感情面での土台を築くスキルを学びます。

●さすがと言わせる「ビジネスマナー」

適切な「電話応対」「会社訪問」「来客応対」は、会社のイメージ向上に大きく影響します。セリフを覚えたような、いかにもわざとらしいようなビジネスマナーではなく、コミュニケーションとしてのビジネスマナーを学びます。



基本的な研修カリキュラム(例)

  • no1「マナー」とは何か
  • no1マナーは「コミュニケーションの土台」
  • no1相手に不快感を与えない「電話応対」
  • no1会社の顔としての「会社訪問・来客応対」
  • no1従業員満足を作る「職場のマナー」

※上記プログラムは一例であり、貴社のご要望に応じてオーダーメイドにて最適なプログラムを構築致します。


ロジカルシンキング研修

 

  • 整理する
  • 構造化する
  • 活用する

 

「整理する」×「構造化する」×「活用する」=「ロジカルシンキング」
※仕事の掛け算

考えるとは、「曖昧で不十分な状態から、結論を導き出す為に行う『問い』と『答え』の繰り返し」です。より良い「思考」を生み出すには、より良い「問い」が必要です。そして、そのより良い「問い」を導き出す、それに対してより良い「答え」を導き出す上で、ロジカルシンキングを身につけることが肝要です。ロジカルシンキングを身につけることは、仕事を進める上で必要な「コミュニケーション力」「問題解決力」の向上にも繋がります。ものごとをより適切な方向へと進める為の「ロジカルシンキングの基本」を学びます。

学びのポイント

●「考える力」を身につけることは、自律的人材へと成長するための第一歩
考える為にすることは、自分で「問い」を立てることです。より幅広く、より深く、違う立場に立って「問いを立てる力」が問われます。自律的人材へと成長していく為には、常に自分や組織が、より適切な方向へと進む為の問いを立てる力が求められます。
 
●ロジカルシンキングのコアスキル(分ける・まとめる・つなげる)
ロジカルシンキングは、物事を分かりやすく、適切に考えるための思考です。ロジカルシンキングのスキルをシンプルに考えると「分ける(MECE)・まとめる(グルーピング)・繋げる(なぜ/だから)」の3つです。コミュニケーション力・問題解決力の基盤となるロジカルシンキングのスキルを学ぶとともに、ロジカルシンキングにおける基本思考を学びます。
 
●ロジカルシンキングを適切に活用する
ロジカルシンキングを身につければ仕事が全てうまくいくという訳ではございません。ロジカルシンキングにこだわるがあまりロジカルシンキングが目的になってしまうこともあります。また論理的になるがあまり、人間関係が損なわれることもあります。そのようなことも踏まえたうえでロジカルシンキングの適切な活かし方を学びます。


基本的な研修カリキュラム(例)

  • no1ロジカルシンキングのキーワード:「わかりやすい」
  • no2ロジカルシンキングのコアスキル(分ける・まとめる・繋げる)
  • no3コミュニケーションにおけるロジカルシンキング
  • no4「問題解決」におけるロジカルシンキング
  • no5「ロジカルシンキング」と「対人関係構築力」

※上記プログラムは一例であり、貴社のご要望に応じてオーダーメイドにて最適なプログラムを構築致します。


プレゼンテーション研修

  • 事前準備
  • シナリオ構築
  • デリバリー

 

「事前準備」×「シナリオ構築」×「デリバリー」=「プレゼンテーション力」
※仕事の掛け算

プレゼンテーションは、こちらの意図する方向に相手を導くためのコミュニケーション手段です。商品やサービスを売り込む、自分の方針や考えを理解してもらう、企画案を提示するなど、相手の理解や納得、行動が必要なとき、相手に直接行うものです。
 内容自体がどんなにすぐれていても、プレゼンテーションに失敗すれば、思うような結果が得られません。その意味で、プレゼンテーションはビジネスの成果に直結するスキルといえます。自身の仕事の価値を高めるために、必要なビジネススキルです。


学びのポイント

●効果を高めるための「事前準備」をする
プレゼンテーションの成功は、事前準備が鍵を握っていると言っても過言ではありません。行き当たりばったりでは、相手の心を動かせたとしても偶然の賜です。何が言いたいのか、目的・対象・場所・時間(3P+T)を充分に考慮する必要があります。
プレゼンテーションを成功に導く為の「事前準備」を学びます。
 
●話を効果的に「展開」する
プレゼンテーションでは、相手の理解・納得を得るために、自分の考えを論理的にまとめることが重要です。その際は、相手のことを充分すぎるくらいに考え、相手の心をつかむために焦点を絞ってシナリオを構成します。また、話を効果的に展開する為に重要な事は、意見と論拠を適切に構成し、そこにもう一つ「問い」を加えることです。
プレゼンテーションを成功に導く「シナリオ構築」を学びます。 
 
●相手に効果的に「伝える」
事前準備・シナリオ構築の次のポイントは「デリバリー」です。近年はプレゼンテーションソフトや環境も充実していますが、デリバリーの基本は「語る」ことです。ビジュアルツールは、重要ではありますが、あくまでも「ツール」です。言葉、言い方、ジェスチャー、そして相手を見る観察力を磨き、相手に伝えることが大切です。
プレゼンテーションを成功に導くための「デリバリー」を学びます。


基本的な研修カリキュラム(例)

  • no1プレゼンテーションとは
  • no1コミュニケーションの基礎知識(論理と感情・言語と非言語)
  • no1プレゼンテーションの成否を分ける「事前準備」
  • no1聴衆の納得を左右する「ストーリー構築」
  • no1五感に訴える「デリバリースキル」

※上記プログラムは一例であり、貴社のご要望に応じてオーダーメイドにて最適なプログラムを構築致します。


接客・接遇マナー研修

  • ホスピタリティ
  • 立居振舞
  • コミュニケーション

 

「心・意識」×「立居振舞・マナー」×「コミュニケーション」=「接遇力」
※仕事の掛け算

お客様が満足する。これは、企業の永続的な繁栄を支える大切な要素です。お客様の満足を心から願う「一つ一つの行動や気持ち」が、少しずつ積み重なって、企業のブランドイメージが構築されていきます。お客様を思いやり、理解し、適切に行動する、この掛け算こそが、最高のお客様満足を生み出します。当研修を通じ、貴社の社員様のより一層の「接遇意識・接遇スキル」の向上を実現します。

学びのポイント

●大事なことは、相手に「私は大切にされていると感じて頂く」こと
お客様の心的満足を獲得する為には、「私は大切にされている」と感じて頂くことが重要です。その為にはまず「お客様を理解すること」が重要です。 お客様を理解し、適切な行動を起こすための6要素を学び、ホスピタリティ溢れる行動を起こす為の5要素を学びます。
 
●相手はあなたの行動から勝手にメッセージを受け取っている
お客様は、相手の行動(アウトプット)を見て、メッセージを受け取ります。どのような意識を持つかも勿論大切ですが、お客様は、あなたの行動を見て評価をしている(メッセージを受け取っている)ことを絶対に忘れてはいけません。レクチャー・ロープレを通じ、適切な行動(アウトプット)を学びます。
 
●相手に好感を与えるコミュニケーション
コミュニケーションは、相手とのやりとりです。接客接遇において、その「相手」とは、一人ひとりが、大切なお客様です。こちらからは大勢のお客様でも、相手から見るとあなた一人です。相手に好感を与えるコミュニケーションスキルを学びます。


基本的な研修カリキュラム(例)

  • no1「接遇」とは何か
  • no1ホスピタリティを発揮する為のの5つの要素
  • no1さすがと言わせる立居振舞
  • no1より良い人間関係を築く為のコミュニケーションスキル
  • no1顧客満足と従業員満足を実現する「チームワーク」

※上記プログラムは一例であり、貴社のご要望に応じてオーダーメイドにて最適なプログラムを構築致します。


営業基礎力研修

  • 熱意(5惚れ)
  • 対人関係構築基礎力
  • 営業コミュニケーション

 

熱意×対人関係構築力×営業コミュニケーション力=「成果に繋がる営業」
※仕事の掛け算

営業は、会社の事業を継続/発展させる上で、欠かせない役割です。顧客へのプロモーション方法やチャネルが多様化する中で、営業に求められる役割は、顧客とのコミュニケーションに尽きるといえます。新規開拓・ルートセールスなどに関わらず、最前線である営業パーソンの「コミュニケーション力」を養成することは、事業発展に欠かせない要素です。営業としての「意識」「コミュニケーション力」「営業コミュニケーション力」を学びます。

 

学びのポイント

●営業としての基本的な「心構え」は持っていますか
営業としての心構えの基本は、「5惚れ」です。会社に惚れ、商品に惚れ、仕事に惚れ、地域に惚れ、顧客に惚れる、これこそが営業を推進していく「エネルギー」となります。
 
●営業職である前に「基本的なコミュニケーション力」は持っていますか
営業は、他の職種以上に、適切な「ビジネスコミュニケーション力」が問われます。ビジネスコミュニケーションを円滑に進める為の3要素「信頼・共感・論理」のポイントを学びます。
 
●営業職としての「基本的なコミュニケーション力」は持っていますか
顧客の課題解決。ここが営業のキモとなる部分です。顧客のニーズを捉え、顧客のニーズを創造し、自社の製品・サービスを粘り強く、そして適切に伝えることが求められます。営業としての基礎知識・基礎的な会話手法を学びます。


基本的な研修カリキュラム(例)

  • no1「営業」の心構え
  • no1基本的な立居振舞
  • no1ビジネスコミュニケーション力
  • no1営業コミュニケーション[アプローチ・クロージング・応酬]
  • no1営業をする上での基礎知識(商品・市場・顧客)

※上記プログラムは一例であり、貴社のご要望に応じてオーダーメイドにて最適なプログラムを構築致します。


コーチング研修

  • 傾 聴
  • 承 認
  • 質 問

 

「心構え/考え方」×「コアスキル(傾聴/質問/承認)」×「プロセス」
=「コーチング力」

※仕事の掛け算

コーチングは、「コミュニケーション」です。コミュニケーションの中でも、相手のモチベーションを高め、相手の思考を活性化させ、相手の自発的な行動を促すコミュニケーションです。
会社や部門、チームの総力を高める為には、「メンバーが自分のエンジンで行動できる」ことはとても重要な要素です。相手の自発的行動を促すコーチングのスキルは、管理者・リーダーにとって、これからますます求められるスキルとなります。


学びのポイント

●コーチングのベースとなる心構えとコミュニケーション力
 メンバーを育成するには、相手の自発的な力を引き出すことが重要です。会話を質問型に変えるだけがコーチングではなく、コーチングを行う上での心構えをしっかりと身につけることが求められます。また、コーチングは、コミュニケーションです。「信頼・共感・論理」という適切なビジネスコミュニケーションの3要素を身につけておくことが求められます。

●コーチングのコアスキル
 コーチングを行う上での「傾聴・承認・質問」というコアスキルを学びます。コーチングは、相手の自発性を引出し、成果/目標へ到達する上でのサポートをすることが目的です。相手の話をよく聴き、相手の存在や結果、プロセスを認め、相手の思考を活性化させるなど、課題達成面と心理面の両面サポートすることによって成り立ちます。

●自発的な行動を促す
自発的な行動が、適切な成果へと結び付くことが重要です。コーチングが適切な成果へと繋がる為の適切なプロセス「現状認識⇒テーマの特定⇒目標の明確化⇒遂行⇒フィードバック」を学びます。


基本的な研修カリキュラム(例)

      • no1「人を育てる・成長へと導く」為の心構え&考え方
      • no1コーチングの為の基盤(人間関係構築)
      • no1コーチングの3ステップ
      • no1コーチングを成功に導く為の「コアスキル」
      • no1実践コーチング

※上記プログラムは一例であり、貴社のご要望に応じてオーダーメイドにて最適なプログラムを構築致します。


リーダー研修

  • 方向を定める
  • 周囲に影響を与える
  • 何としてでも成し遂げる

 

「課題形成力」×「働きかけ力」 × 「パワー」=チームリーダー力
※仕事の掛け算

優秀なプレーヤーが必ずしも優秀なチームリーダーになれるという訳ではありません。
成果をだせるチームリーダーは、「私は」という主語より「われわれは」という主語を多く
使います。チームとしての成果を向上させていくことが、チームリーダーとしての成果と
なります。成果を出せるチームリーダーになる為のポイントを学びます。


学びのポイント

●周囲が動く「影響力」
リーダーシップは、チームや人に影響を与えて、周囲をリードする能力・技量です。成果・結果という方向を定め、周囲との人間関係に配慮しながらも、時には、厳しい指示命令を与えるなどの「影響力」を発揮しながら、成果・結果へと結びつけなければなりません。また、周囲が自発的に行動する為には、目指すべきゴールへのコミットメントと共に、リーダーとしての魅力ある人間性も求められます。周囲への働きかけ力・影響力におけるポイントを学びます。
 
●方向を定める
周囲を適切な方向へと導くためには、適切な方向をしっかりと見定めることが重要です。あるべき姿を描き、現状を的確につかみ、いまするべき課題を設定する力が必要です。
リーダーとして持つべき「問題発見力・問題解決力」の向上を図ります。
 
 
●何としてでも成し遂げる
リーダーの姿勢としていかにあるべきか。その姿勢を表す言葉は、「何とかする」に尽きると考えます。目標を定め、現状を見極め、課題を設定し、限られた資源の中で、「何とかする」という姿勢・エネルギーを考察します。


  • no1リーダーシップを理解する
  • no1リーダーシップに関する諸理論を学ぶ
  • no1リーダーとしての「仕事の進め方」を学ぶ
  • no1リーダーとしての「周囲との関わり方」を学ぶ
  • no1リーダーとして「私はいかにあるべきか」を考察する

※上記プログラムは一例であり、貴社のご要望に応じてオーダーメイドにて最適なプログラムを構築致します。


禅寺合宿研修

  • 意識
  • 全力
  • 主体性

 

「禅寺生活:精神鍛練×主体性×チーム活動×規律」+「社員研修」


zendera01

学びのポイント

「禅寺生活」という非日常生活を体験することだけが目的ではない。 非日常生活を「一生懸命、手を抜かずにする」過程の中に、これから仕事をしていく上での「大切な学びがある。」

●「禅寺生活」と「KEC社員研修」を掛け合わせる
  • 成長において重要なことは、一つ一つの経験から「何を学ぶか」である。この学びの深さが、成長を左右する。
  • 成長において重要なことは、学んだことを、次の同じ機会、あるいは次の別の機会に「どう活かすか」である。この次に活かす意識の差が、成長を左右する。
  • 研修受講者が、自身の経験から「本質的な学びを得ることができる」よう、そして「次に活かすことができる」ようサポートするのが「KECの大きな役割」である。
  • 研修にて知識を得ることも重要だが、この「学ぶ力」と「次に活かす力」の習得こそが、研修受講者の研修後の「継続的成長」へと繋がる最大の武器となる。
●禅寺生活の主眼
  • 座禅により、忍耐を
  • 合掌により、礼儀を
  • 食事により、感謝を
  • 作務により、率先して難におもむく気性を養う
●KEC社員研修の狙い
  • 「意識する」という「コト」を学ぶ
  • 「一生懸命する」という「コト」を学ぶ
  • 「率先して難におもむく」という「コト」を学ぶ
  • 「協働する」という「コト」を学ぶ
  • 「先読みをする」という「コト」を学ぶ
  • 「忍耐」という「コトを」学ぶ 

基本的な研修カリキュラム

 例)新入社員禅寺合宿研修(2泊3日)
1日目2日目3日目
  4:30  起床 4:30  起床
  5:00  朝課 5:00  朝課
  5:30  座禅 5:30  座禅
  6:30  作務(清掃等) 6:30  作務(清掃等)
  7:00  朝食 7:00  朝食
  8:00  法話 8:00  法話
 

9:00~12:00
KEC社員研修(※)

9:00~12:00
KEC社員研修(※)

10:00  入山    
11:00  道場心得    
12:00  昼食 12:00  昼食 12:00  昼食

13:00~17:00
KEC社員研修(※)

13:00~17:00
KEC社員研修(※)

13:00~16:00
KEC社員研修(※)
     
    16:00  下山
17:00  夕食 17:00  夕食  
18:30  座禅 18:30  座禅  
19:30  入浴&就寝準備 19:30  入浴&就寝準備  
21:00  就寝 21:00  就寝  

(※)KEC社員研修プログラムについて

KEC研修部分の内容につきましては、貴社のご要望に応じて、オーダーメイドで構築致します。

【禅寺生活】
  • no1「食  事」・・・皆で協力して、与えられたものを米粒一つ残さず完食する。
  • no2「作  務」・・・仕事の基本は、掃除にあり。協力して与えられた場所をきれいにする。
  • no3「座  禅」・・・座る。ただ座る。静かに座る。
  • no4「生活所作」・・・部屋に入る時は「合掌一礼」。歩くときは「又手当胸」。
                スリッパは「音を立てない」。脱いだスリッパは揃える。
【KEC社員研修】
  • no1「新入社員研修」・・・もう学生ではない。企業人への意識改革・行動改革を図ります。
  • no2「新人フォロー研修」・・入社後の自分を振り返るとともに、次なるステップアップを図ります。
  • no3「若手社員研修」・・・もう新入社員ではない。中核社員への意識改革・行動改革を図ります。
  • no4「管理者研修」・・・・もう一般社員ではない。管理者への意識改革・行動改革を図ります。

※禅寺の生活リズムは、いかなる対象の研修でも同一でございますが、「KECの研修部分」におきましては、
 ご要望に応じてオーダーメイドで企画立案・カリキュラム作成を行います。

※階層別研修における「意識改革」「行動改革」に最適です。

禅寺合宿体験レポート

2泊3日の禅寺 新入社員研修を追う!(PDF)

受講者の声

【KEC新入社員禅寺合宿研修(2泊3日)に参加された研修生の感想文より抜粋】

1.チームワークの大切さを身を以て感じることができ、大変良かったです。
2.チームワークの大切さ:仕事を行う際には常に一人で行うことはなく、周囲の協力を得て行うものばかりなので、チームワークは非常に重要な要素の一つであることを学びました。
3.事柄一つ一つに対して、しっかりと意識することが大切だと感じました。
4.意識することで習慣化され、「普通でない」が「当たり前」となるためです。
5.目標に向かって果敢にチャレンジすることで、生活にもハリが生まれ、自己の成長と共に、自信が増すことを学びました。
6.問題点を反省し考え、改善していくことは、日々の業務にも応用できるように感じたので実践してゆきたいと思います。
7.全力というものは自分でできたと思うより一歩先にあると思いました。
8.決して自己満足で終わらず、必ず他の人の目で見ても完璧であると判断されるよう、相互確認を忘れないようにしたいです。
9.物事にはすべて理由があるのだと思いました。
10.目標に向かって進む際に、チームであることを忘れず、目標達成のために計画をしっかりと立てて、それにただ突き進むだけではなく、助け合うことが必要であると学びました。
11.「わかる」ことと「できる」ということは、全く違うものであることを再認識できました。
12.言われてみれば当然のことであっても、それを常日頃意識し、実践しているかと自分に問うと、できていないことが多いと思います。
13.仕事に置き換えた時、まだ自分ができていないことを「まあいいか~」と終わらせてしまっている領域があることに気づかされました。
14.「相手を思いやる気持ちを持て」という、全てが繋がる言葉はこれからの日常生活においても、とても大事で、自分自身が考え直させられることが多く、この研修は全てのことが線でつながっているのだと思いました。
15.常に意識していないと、学んだことを生かすことができないと思いました。
16.学びはいつでも落ちている。
17.一つ一つの行動に責任を持たなければいけないと思いました。
18.人任せにしないで、自分が積極的にならなければ、社会では通用しないと思いました。

私たちKEC禅寺合宿研修では、新入社員に求められる「意識」「行動」だけではなく、禅寺生活の体験から「本質的な学び」を抽出できるようにサポートし、これからの「仕事に活かせる学び」へと導きます。

お問合せ方法