テーマ別研修

ロジカルシンキング研修

 

  • 整理する
  • 構造化する
  • 活用する

 

「整理する」×「構造化する」×「活用する」=「ロジカルシンキング」
※仕事の掛け算

考えるとは、「曖昧で不十分な状態から、結論を導き出す為に行う『問い』と『答え』の繰り返し」です。より良い「思考」を生み出すには、より良い「問い」が必要です。そして、そのより良い「問い」を導き出す、それに対してより良い「答え」を導き出す上で、ロジカルシンキングを身につけることが肝要です。ロジカルシンキングを身につけることは、仕事を進める上で必要な「コミュニケーション力」「問題解決力」の向上にも繋がります。ものごとをより適切な方向へと進める為の「ロジカルシンキングの基本」を学びます。

学びのポイント

●「考える力」を身につけることは、自律的人材へと成長するための第一歩
考える為にすることは、自分で「問い」を立てることです。より幅広く、より深く、違う立場に立って「問いを立てる力」が問われます。自律的人材へと成長していく為には、常に自分や組織が、より適切な方向へと進む為の問いを立てる力が求められます。
 
●ロジカルシンキングのコアスキル(分ける・まとめる・つなげる)
ロジカルシンキングは、物事を分かりやすく、適切に考えるための思考です。ロジカルシンキングのスキルをシンプルに考えると「分ける(MECE)・まとめる(グルーピング)・繋げる(なぜ/だから)」の3つです。コミュニケーション力・問題解決力の基盤となるロジカルシンキングのスキルを学ぶとともに、ロジカルシンキングにおける基本思考を学びます。
 
●ロジカルシンキングを適切に活用する
ロジカルシンキングを身につければ仕事が全てうまくいくという訳ではございません。ロジカルシンキングにこだわるがあまりロジカルシンキングが目的になってしまうこともあります。また論理的になるがあまり、人間関係が損なわれることもあります。そのようなことも踏まえたうえでロジカルシンキングの適切な活かし方を学びます。


基本的な研修カリキュラム(例)

  • no1ロジカルシンキングのキーワード:「わかりやすい」
  • no2ロジカルシンキングのコアスキル(分ける・まとめる・繋げる)
  • no3コミュニケーションにおけるロジカルシンキング
  • no4「問題解決」におけるロジカルシンキング
  • no5「ロジカルシンキング」と「対人関係構築力」

※上記プログラムは一例であり、貴社のご要望に応じてオーダーメイドにて最適なプログラムを構築致します。