社員研修の特長

ビジョン・主体性(Will)・能力(Can)・役割(Must)の要素を
バランスよく伸ばし、成果を創出できる人材を育成

KEC社員研修では、ビジョン・主体性(Will)と能力(Can)と役割(Must)をバランス良く伸ばすことで、成果を創出できる人材を育成します。成果創出のためには、3つの要素がバランス良く大きくなる必要があり、どれか一つだけが大きくなっても、その効果は限定的です。

そのため、あらゆる研修でこの3つの要素が醸成されるプログラムを実施しています。たとえば、コミュニケーション力を向上させる研修テーマがあった場合、なぜコミュニケーション力を高める必要があるのかの目的、役割としてどのようなコミュニケーションが求められているか、それを踏まえた上でコミュニケ―ションスキルを習得する研修を実施します。

なぜならば、目的や役割を意識した方が、習得したコミュニケーションスキルを効果的に活用することができ、成果創出につながるからです。

Will ビジョン・主体性 Must 役割 Can 能力 バランスよく輪を広げること Will ビジョン・主体性 Must 役割 Can 能力 成果が最大化 どれか一つだけが大きくなると… Will ビジョン・主体性 Must 役割 Can 能力 成果は限定的

階層別のスキルバランス

また、これらのバランスはカッツモデルが示すように階層によって異なります。階層が低い時には、テクニカルスキルの割合を高め、階層が高くなるにつれ、コンセプチュアルスキルの割合を高める必要があります。

管理職 中堅 新人・若手 コンセプチュアルスキル ヒューマンスキル テクニカルスキル [ロバート・カッツ能力分布モデル]
  • コンセプチュアルスキル
    • 全体像を見る力
    • 問題発見・解決力
    • 論理的思考力
    • 行動力
  • ヒューマンスキル
    • 全体像を見る力
    • 問題発見・解決力
    • 論理的思考力
    • 行動力
  • テクニカルスキル
    • 専門知識
    • 技術(スキル)
    • 仕事を進める力

KECでは、一人ひとりの主体性を育み、役割を適切に捉え、能力を開発することで、成果創出を実現するハイパフォーマーを養成します。

1社1社の状況に応じたオーダーメイド・プログラム

KECは真にクライアントの成果にコミットするためには、1社1社に応じた最適なプログラムを実施することが重要と考えています。

なぜならば、各社はそれぞれ異なる理念・ビジョン、問題・状況、ゴールがあり、それらを踏まえた研修でなければ、結局その会社にはフィットせずに、研修を実施したけれども、内容が実際の現場とはそぐわず、為にはなったが現場で役立たず、効果が低い場合が多いからです。

そのために、KECの研修では、研修の実施前に、貴社のご要望・状況を充分にヒアリング・リサーチ・アセスメントさせて頂き、貴社の理念・ビジョンに基づき、実際の問題が解決する最適な研修プログラムを開発・構築・提供し、確実に成果を創出いたします。

  1. お問い合わせ
  2. ご要望・思いの共有
  3. 課題抽出のためのヒアリング&分析
  4. 研修カリキュラム(案)の御提案
  5. 内容の再調整・実施概要の調整
  6. 研修の実施
  7. 研修の実施
講義 ロールプレイング グループワーク グループディスカッション

研修の進め方の特長

KECでは長年の実績と研究により、研修効果が最大化するための、下記の特長を持って研修を進行いたします。やりっぱなし、楽しいだけの研修ではなく、成果につながることを常に意識いたします。

研修中の進め方

「思考の活性化」をもたらす「インタラクティブ進行」

「考える」ためには「問い」が必要である。

考えるためには、問いが必要になる。逆に問いがなければ考えることができない。適切な問いを投げかけることにより、受講者の思考が活性化する。双方向の進行により、主体的な参加と学びを促進する。

トレーナー 受講者

「相乗効果」を生み出す「協調(グループ)学習」

「対話(価値観の触れ合い)」が成長を生む。

自分ひとりの学習では、自分の価値観の中で、見たことや聞いたことを処理してしまう。自分の価値観とは違う価値観に触れることにより、新たな学びへと繋がる。協調学習により、相互啓発を促す。

受講者 受講者

「できる」を生み出す「アウトプット学習」

「わかる」と「できる」は違う。

「わかっている」は自分判断、「できている」は相手判断。ここには大きな差がある。人はあなたの「アウトプット(言動)」で判断する。”学ぶ → 行動する → 評価する → 気付く“のサイクルで、「できる」を促進する。

気づき 学ぶ やってみる フィードバック

研修前後の進め方

ラーニングプラットフォーム「UMU」を活用し、プログラム時間外の事前、事後において、プログラム内容を現場で活用した際の気付きを共有し、プログラムの効果の最大化と定着を図ります。

従業員が成長する要因は、会社が提供する公式学習は全体の10%程度であり、従業員はその他の他者との関りや仕事経験による成長が大きいと言われています。KECでは、プログラム実施当日だけでなく、研修前後や日常の仕事も大切な学びの機会と捉え、研修効果の最大化を図るためのプログラムをご提供しております。

研修事前・事後に活用する独自の仕組みで研修効果を最大化 70 : 20 : 10の法則 公式学習 10% Training 他者との関わり 20% Group Work 仕事経験 70% Work Scene
事前 基礎知識 動機付け、興味事前知識を高める 研修 発展応用 関与意識、参加意識を高める双方向トレーニング 事後 定着 記憶忘却曲線にアプローチ
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