テーマ別研修

禅寺合宿研修

  • 意識
  • 全力
  • 主体性

 

「禅寺生活:精神鍛練×主体性×チーム活動×規律」+「社員研修」


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学びのポイント

「禅寺生活」という非日常生活を体験することだけが目的ではない。 非日常生活を「一生懸命、手を抜かずにする」過程の中に、これから仕事をしていく上での「大切な学びがある。」

●「禅寺生活」と「KEC社員研修」を掛け合わせる
  • 成長において重要なことは、一つ一つの経験から「何を学ぶか」である。この学びの深さが、成長を左右する。
  • 成長において重要なことは、学んだことを、次の同じ機会、あるいは次の別の機会に「どう活かすか」である。この次に活かす意識の差が、成長を左右する。
  • 研修受講者が、自身の経験から「本質的な学びを得ることができる」よう、そして「次に活かすことができる」ようサポートするのが「KECの大きな役割」である。
  • 研修にて知識を得ることも重要だが、この「学ぶ力」と「次に活かす力」の習得こそが、研修受講者の研修後の「継続的成長」へと繋がる最大の武器となる。
●禅寺生活の主眼
  • 座禅により、忍耐を
  • 合掌により、礼儀を
  • 食事により、感謝を
  • 作務により、率先して難におもむく気性を養う
●KEC社員研修の狙い
  • 「意識する」という「コト」を学ぶ
  • 「一生懸命する」という「コト」を学ぶ
  • 「率先して難におもむく」という「コト」を学ぶ
  • 「協働する」という「コト」を学ぶ
  • 「先読みをする」という「コト」を学ぶ
  • 「忍耐」という「コトを」学ぶ 

基本的な研修カリキュラム

 例)新入社員禅寺合宿研修(2泊3日)
1日目2日目3日目
  4:30  起床 4:30  起床
  5:00  朝課 5:00  朝課
  5:30  座禅 5:30  座禅
  6:30  作務(清掃等) 6:30  作務(清掃等)
  7:00  朝食 7:00  朝食
  8:00  法話 8:00  法話
 

9:00~12:00
KEC社員研修(※)

9:00~12:00
KEC社員研修(※)

10:00  入山    
11:00  道場心得    
12:00  昼食 12:00  昼食 12:00  昼食

13:00~17:00
KEC社員研修(※)

13:00~17:00
KEC社員研修(※)

13:00~16:00
KEC社員研修(※)
     
    16:00  下山
17:00  夕食 17:00  夕食  
18:30  座禅 18:30  座禅  
19:30  入浴&就寝準備 19:30  入浴&就寝準備  
21:00  就寝 21:00  就寝  

(※)KEC社員研修プログラムについて

KEC研修部分の内容につきましては、貴社のご要望に応じて、オーダーメイドで構築致します。

【禅寺生活】
  • no1「食  事」・・・皆で協力して、与えられたものを米粒一つ残さず完食する。
  • no2「作  務」・・・仕事の基本は、掃除にあり。協力して与えられた場所をきれいにする。
  • no3「座  禅」・・・座る。ただ座る。静かに座る。
  • no4「生活所作」・・・部屋に入る時は「合掌一礼」。歩くときは「又手当胸」。
                スリッパは「音を立てない」。脱いだスリッパは揃える。
【KEC社員研修】
  • no1「新入社員研修」・・・もう学生ではない。企業人への意識改革・行動改革を図ります。
  • no2「新人フォロー研修」・・入社後の自分を振り返るとともに、次なるステップアップを図ります。
  • no3「若手社員研修」・・・もう新入社員ではない。中核社員への意識改革・行動改革を図ります。
  • no4「管理者研修」・・・・もう一般社員ではない。管理者への意識改革・行動改革を図ります。

※禅寺の生活リズムは、いかなる対象の研修でも同一でございますが、「KECの研修部分」におきましては、
 ご要望に応じてオーダーメイドで企画立案・カリキュラム作成を行います。

※階層別研修における「意識改革」「行動改革」に最適です。

禅寺合宿体験レポート

2泊3日の禅寺 新入社員研修を追う!(PDF)

受講者の声

【KEC新入社員禅寺合宿研修(2泊3日)に参加された研修生の感想文より抜粋】

1.チームワークの大切さを身を以て感じることができ、大変良かったです。
2.チームワークの大切さ:仕事を行う際には常に一人で行うことはなく、周囲の協力を得て行うものばかりなので、チームワークは非常に重要な要素の一つであることを学びました。
3.事柄一つ一つに対して、しっかりと意識することが大切だと感じました。
4.意識することで習慣化され、「普通でない」が「当たり前」となるためです。
5.目標に向かって果敢にチャレンジすることで、生活にもハリが生まれ、自己の成長と共に、自信が増すことを学びました。
6.問題点を反省し考え、改善していくことは、日々の業務にも応用できるように感じたので実践してゆきたいと思います。
7.全力というものは自分でできたと思うより一歩先にあると思いました。
8.決して自己満足で終わらず、必ず他の人の目で見ても完璧であると判断されるよう、相互確認を忘れないようにしたいです。
9.物事にはすべて理由があるのだと思いました。
10.目標に向かって進む際に、チームであることを忘れず、目標達成のために計画をしっかりと立てて、それにただ突き進むだけではなく、助け合うことが必要であると学びました。
11.「わかる」ことと「できる」ということは、全く違うものであることを再認識できました。
12.言われてみれば当然のことであっても、それを常日頃意識し、実践しているかと自分に問うと、できていないことが多いと思います。
13.仕事に置き換えた時、まだ自分ができていないことを「まあいいか~」と終わらせてしまっている領域があることに気づかされました。
14.「相手を思いやる気持ちを持て」という、全てが繋がる言葉はこれからの日常生活においても、とても大事で、自分自身が考え直させられることが多く、この研修は全てのことが線でつながっているのだと思いました。
15.常に意識していないと、学んだことを生かすことができないと思いました。
16.学びはいつでも落ちている。
17.一つ一つの行動に責任を持たなければいけないと思いました。
18.人任せにしないで、自分が積極的にならなければ、社会では通用しないと思いました。

私たちKEC禅寺合宿研修では、新入社員に求められる「意識」「行動」だけではなく、禅寺生活の体験から「本質的な学び」を抽出できるようにサポートし、これからの「仕事に活かせる学び」へと導きます。

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