階層別研修


新入社員研修詳細はコチラ

企業人としての基礎を創るステージ

新入社員の時期における大切なことは、将来貢献するための「適切な姿勢(意識・考え方」を身につけることにあります。この姿勢が身についていないとどれだけ高度な知識を学んでも、成果・貢献に繋がりません。
 KECの新入社員研修では、「社会人としてどうあるべきか」「組織人としてどうあるべきか」「職業人としてどうあるべきか」を考察し、今後の適切な姿勢構築へと導きます。またその姿勢の先に、まず身につける行動面としては、適切な立居振舞です。「適切な姿勢(意識・考え方)を適切な形で示すにはどうすればよいか」を考察し、ビジネスマナーを学びます。
「学生」と「企業人」は根本的に違います。新入社員の時期に企業人としての意識を学び、しっかりと考察することは、今後の成長を大きく左右します。
 KECの新入社員研修は、今後の成長の為の「姿勢構築」に力を注ぎます。


<新入社員研修にて取り扱う主なテーマ>
  • 社会人道場入門
  • 電話応対
  • 「社会人」としての基本
  • 来客応対
  • 「組織人」としての基本
  • 会社訪問
  • 「職業人」としての基本
  • ビジネス文書
  • ビジネス・コミュニケーション
  • 会社人としての一般常識
  • 仕事の進め方
  • キャリアデザイン・基本
  • 社会人としての話し方・聴き方
  • PC研修・基礎

中堅社員研修詳細はコチラ

組織のコア人材へと成長するステージ

中堅社員は、組織の「中堅」です。組織の核となる層です。中堅社員の概念は幅が広いですが、間違いなく10年後の会社を動かしているのは彼らです。この時期にどのような経験を得るかによって、その後は大きく違います。
 中堅社員の研修で大事な事は、「なすべきこと」をどのように認識するか。また「できること」をいかに増やすかが鍵となります。「なすべきこと」は時間軸を伸ばし、空間軸を拡げる事が求められます。また「できること」は、スキルの強化です。まずは仕事の基盤スキルである「コミュニケーション力」「問題解決力」を強固なものにすることです。また今後進むであろう管理者層の準備段階として、「マネジメント」の基本を学んでおくことが求められます。KECの中堅社員研修では、将来に向けて、「なすべきこと」と「できること」の両面からアプローチし、中堅社員のパワーアップを図ります。


<中堅社員研修にて取り扱う主なテーマ>
  • 中堅社員の立場と役割
  • 報告/連絡/相談
  • コミュニケーション
  • 仕事の進め方
  • 問題解決力
  • 後輩育成
  • ロジカルシンキング
  • モチベーションマネジメント
  • チームワークの為の3シップ
  • 社会人基礎力の再確認

管理職研修詳細はコチラ

人を育てる・チームを牽引するステージ

「名プレーヤー=名監督」。これは必ずしも成り立つわけではありません。管理者は「人」を通して成果を上げなければならないポジションです。個人として高い実績を上げるには、適切なスキルを必要とするのと同様にチームとして成果を上げる為には、管理者としての適切な意識・知識・スキルを学び、今までの経験にプラスしていく必要があります。
KECの管理者研修では、「管理者としていかにあるべきか」という正解のない問いに対して、様々な視点・視座から考え、学び、最後には管理者自らが自己コンセプトを設定することをゴールとします。


<管理者研修にて取り扱う主なテーマ>
  • 管理者の立場と役割
  • 管理者としてのコミュニケーション力
  • マネジメントの理解
  • コーチング技法の習得
  • 業績達成に向けた「組織作り」
  • リーダーシップ
  • 経営知識と戦略思考
  • 人事考課の意義と基本スキル
  • 部下育成

経営幹部研修詳細はコチラ

現在内容再構築しています。